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あなたは正しい。しかし、失敗します。
このページを読んでいるあなたは、農業をやりたいと思っているのでしょう。
あなたの、その「判断」は正しいのです。
農業は、21世紀の成長産業です。
現在、世界の人口は1年に8000万人、増えています。
世界人口は2013年に70億人、2027年に80億人を突破するとされています。
食料の「需要」は、増加する一方です。今も世界中で10億もの人が、飢餓に直面しています。
食料危機というのは、日本にとっても他人事ではないのです。
人間が必ず必要とする商品は、自動車でも、コンピューターでもありません。
食料です。食料こそは唯一、消費が冷え込むことのない商品です。
21世紀の成長産業が「農業」であることは、一般社会には浸透していません。
現在「これからの時代は農業だ」と言えば、笑われます。
80年代に「これからの時代はITだ」といえば、笑われたのと同じように。
そんな状況の中、あなたは農業を目指されています。
あなたの「農業をやりたい」という判断は、正しいのです。
では、あなたが農業をやるために本屋で何冊もの本を買い、
セミナーに出席し、研修を受けて技術を習得し、農業にチャレンジしたら、どうなるでしょうか?
8〜9割の確率で失敗します。
なぜならば。
あなたと同じように農業をはじめた「新規就農者」のうち、8〜9割は失敗しているからです。
なぜ、ほとんどの新規就農者は「失敗」という結果を迎えるのでしょうか?
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