栄養ドリンク

授乳中に栄養ドリンクのチオビタは飲んでも良い?母乳に影響がないか真実を調査した結果!

育児は体力勝負!と言うように、授乳中のママは特に体力を使う時期です。

昼夜問わずに赤ちゃんのお世話をし、夜間でも赤ちゃんが泣けば起きて授乳。

毎日体が疲れていると感じているママも多いのです。

 

この疲れを早く回復させたい!!と考え、薬局などに売っているチオビタなどの「栄養ドリンク」に手を伸ばすママも少なくありません。

育児疲れが栄養ドリンクで吹き飛ぶなら…と思う反面、【授乳中に栄養ドリンクを飲んでもいいのかな?】と疑問に思う方も多いのではないでしょうか?

 

授乳中にチオビタなどの栄養ドリンクを飲めるのか、
赤ちゃんや母乳に影響は出ないのかなどについてまとめてみました。

授乳中に栄養ドリンクを飲んでもいいの?

授乳中に栄養ドリンクを飲んでも問題ありません!

基本的には栄養ドリンクのラベルに【産前産後の滋養強壮】・【妊娠中授乳期の滋養強壮】と記載があれば、授乳中に飲んでもOKです^^

市販のすべての栄養ドリンクに、このような記載があるとは限りません。

中には妊娠中や授乳中の服用を禁止する記載も書かれていることもあるので、飲む前には必ずラベルをチェックしましょう。

母乳に栄養ドリンクの影響が出ることってある?

基本的には栄養ドリンクの用法・容量を守って飲めば、赤ちゃんに影響を及ぼすことはほぼないです。

栄養ドリンクの中には「カフェイン」が入っているものがあるので、授乳中のママはノンカフェインの栄養ドリンクを選ぶと良いですね。

 

カフェインが入った栄養ドリンクは、母乳に影響を及ぼすのか?

結論から言いますと、
ママが摂取したカフェインは少なからず母乳に移行します。

しかし、カフェインが母乳に移行する量はママが摂取した0.06~1.5パーセントとほんのわずかなものです。

授乳中は1日300mgまでのカフェインを摂取しても、問題ないと言われています。

 

栄養ドリンク1本に含まれているカフェインは約50mg。

インスタントコーヒー1杯に含まれるカフェインは約65mgですので、両方飲んだとしても、特に問題はありません。

ただし、ママがカフェインを摂取しすぎると、母乳にもそれだけカフェインが含まれてしまいます。

1歳未満の赤ちゃんは特に消化機能が未発達であり、カフェインを体の外に出す機能が低いです。

ママがカフェインを摂取して、早くて30分ほどでカフェインが母乳に含まれることが研究結果で分かっています。

カフェインが気になるのであれば授乳後すぐに栄養ドリンクを飲み、次の授乳までの時間を3~4時間ほど空けるといいですよ。

授乳中にチオビタなどの栄養ドリンクを飲んでもOK?まとめ

授乳中に栄養ドリンク(チオビタなど)を飲むのは問題ありません。

用法容量さえ守ればOK!

カフェインが気になるママはノンカフェインのものを選ぶと良いですよ^^

 

よかったら参考にしてくださいね☆