産後

産後の腱鞘炎が治らない!いち早く痛みを取る3つの対策とは?

・手首が痛い

・親指の付け根が痛い

・子供を抱っこすると手首に激痛が走る…

・腱鞘炎の痛みがちっとも治らない…

腱鞘炎の激痛に耐えている産後のママって実は多いです。

 

「腱鞘炎って放っておけば治るよ!」という声もちらほら聞こえますが、腱鞘炎は痛みを放置していると治らないですし、痛みが悪化するばかりです。

腱鞘炎は痛みが出始めたときに対策をするのが大事です!

今回は腱鞘炎が治らない!というママに、腱鞘炎の痛みをサッと取り除く対策方法をご紹介しますね。

産後の腱鞘炎を改善!つらい痛みを取り除く3つの対策法

わたしも実際に産後腱鞘炎になったことがあります。

そのうち治るだろう…と思っていたのですが一向に治らない…。

放置していても腱鞘炎って治らないんですよね(´;ω;`)

 

腱鞘炎の激痛をいち早く取り除くためにやった3つの対策方法をこちらでご紹介していきます。

どれも腱鞘炎の痛みを取るためには効果的でしたので、ぜひやってみてくださいね。

腱鞘炎で痛みがある患部を冷やす

腱鞘炎というのは、腱(すじ)をカバーしている腱鞘というさやの部分が摩擦で腫れて痛みが出ています。

炎症を起こすと患部が腫れたり熱を持ったりしてきます。

これは痛みが強ければ強いほど腫れたり熱を帯びたりするので、この症状が出てきた場合は痛みがある患部を冷やすといいです。

捻挫をした時に冷やした方がいい!というのと一緒ですね^^

冷やすことで炎症を抑えることが出来るので、痛みが緩和されていきます。

 

手首・腕・肩回りのストレッチ・マッサージをする

腱鞘炎は子どもをたくさん抱っこしたりなど手を多く使う人に多く見られます。

特に初産のママは子どもの抱っこの仕方に慣れず、変なところに力が入ったり手に負担がかかる抱っこの仕方をしていると腱鞘炎の症状が出やすかったりします。

手首を動かす筋肉は腕や肩などについていますから、おのずと腕や肩が凝っていることが多いです。

腕や肩の筋肉を揉みほぐすと症状が緩和されることも多いです。

自分で揉みほぐすのがきついようでしたら、家族に揉んでもらうと気持ちがいいですよ^^

患部にサポーターを付けるか、抱っこひもを使う

腱鞘炎の痛みが強い場合は、抱っこをすることで余計に痛みを助長させる可能性が高いです。

腱鞘炎が治らない原因にもなります。

だけど…子どもを抱っこしないわけにはいかないですよね…。

こんな場合は薬局などに手首のサポーターがあるので、患部自体を保護して抱っこする。

もしくは、手首を使わないでいいように「抱っこ紐」を使って抱っこするか。

どちらかをすると良いですね。

 

腱鞘炎を早く治すためには手首に負担をかけることは避けたほうが良いです。

わたしはスリングでずっと抱っこするようにしたので、比較的治りは早かったですよ^^

産後の腱鞘炎が長引く場合は何科を受診すべき?

産後の腱鞘炎の痛みが続くときは、病院に行った方がいいかな?と頭をよぎることも多くなります。

「腱鞘炎って何科を受診すべきなのか?」と疑問で病院に行けないという方も多いです。

腱鞘炎は病院であれば整形外科を受診すると良いと一般的に言われています。

個人的に産後に腱鞘炎がつらくて整形外科を受診したことがありますが、湿布を渡されてはい!終わり!と言われた経験があるので…(´;ω;`)

 

その後整骨院に行きましたが、かなり腕の良い整骨院だったらしく痛みがある個所にテーピングをしてくれたりと手厚い処置を受け完治させることが出来ました。

お住いの地域の口コミなどを見て整骨院を受診してみるのはありかな、と個人的には思っています。

産後の腱鞘炎が治らないときにやるべきことまとめ

産後の腱鞘炎が治らないときにやるべき3つの対策はこちら!

・腱鞘炎の痛みがある患部を湿布や氷で冷やす

・手首や腕や肩をストレッチしたりマッサージをする

・腱鞘炎の痛みがある患部に負担をかけないよう、サポーターや抱っこ紐をうまく活用する

これでも痛みが長引くようであれば、専門医を受診してみてはどうでしょうか?

まずは自分が出来るところから始めてみてくださいね^^