産後

産後の陰部のかゆみはいつまで続く?衝撃的なかゆみの原因と対策方法を紹介!

産後の陰部(デリケートゾーン)のかゆみがつらい…

この陰部のかゆみっていつまで続くの…?

と思っている産後のママは少なくありません。

 

産後に陰部(デリケートゾーン)のかゆみや違和感がつらいと、赤ちゃんのお世話にも身が入りませんよね…。

産後の陰部(デリケートゾーン)のかゆみはいつまで続くのか、そしてかゆみの対策方法はあるのかをまとめてみました。

産後の陰部のかゆみはいつまで続く?

産後の陰部のかゆみはかゆみが全くない方もいるし、かゆみがある方もいらっしゃいます。

かゆみがあるということは、何かかゆみの「原因」があるということです。

 

産後の陰部(デリケートゾーン)のかゆみっていつまで続くんだろう…。

そのうち時間が経てば自然にかゆみがなくなるのかな?と思っている方はちょっと危険です。

自然治癒を待っていてもいつまで経ってもかゆみが治らないパターンもあります。

産後の陰部のかゆみの原因は何?

産後の陰部(デリケートゾーン)のかゆみの原因は2つあります。

どれに自分が当てはまるのかちょっと考えてみてください。

かゆみの原因を知ることで対策方法が変わってきますよ^^

悪露が多く陰部(デリケートゾーン)がかぶれている

産後は特に悪露で陰部がかぶれてしまい、かゆみが起こることが多いです。

悪露が出ている場合はナプキンをずっと当てているのでかぶれやすくなります。

生理中のときにかぶれやすかった方は悪露でもかぶれやすい傾向にあります。

【注意】カンジダ膣炎の場合もある

産後の陰部のかゆみがいつまでも続く場合は「カンジダ膣炎」を疑っても良いかもしれません。

カンジダ膣炎とは膣内の常在菌がなんらかの理由で異常に増殖してしまい、膣が炎症を起こしてしまう状態のことを指します。

カンジダ膣炎の場合は放置していても治りませんので、この場合は産婦人科を受診して適切な処置を受け薬をもらった方が早く治ります。

 

産後の陰部のかぶれによるかゆみを撃退するためにやるべき3つの対策方法

産後の陰部のかゆみが「かぶれ」が原因なのであれば以下の3つのことをやってみてください。

この3つのことをするだけで、陰部のかゆみは劇的に改善される見込みがあります。

かゆみを取る簡単なことなのでぜひ参考にしてください。

ナプキンを頻繁に交換して陰部を清潔にする

悪露が出ている場合はこまめにナプキンを交換して清潔を保ちましょう!

赤ちゃんのお世話をしたり時には家事をしたりしていると、ナプキンを交換するのを忘れてた…なんていうこともありますよね。

長い時間陰部が蒸れた状態になるとかゆみを引き起こす原因となります。

悪露の量にもよりますがかゆみがある場合は3時間に1回ぐらいは交換すると良いと言われています。

こまめに陰部を綺麗にする

悪露が出ている場合はナプキンを交換するときに陰部を洗浄綿でしっかり拭いて綺麗にしましょう。

ナプキンだけを交換しても、陰部に汚れがついていて清潔でなければ意味がありません。

産院から退院時に洗浄綿を支給されることもありますし、自宅に洗浄綿がない場合は薬局か赤ちゃん本舗や西松屋などの育児用品を取り扱う店舗で購入してくださいね。

悪露が続いている場合は特に洗浄綿で綺麗にすることをオススメします。

身体をしっかり休める

子どものお世話で昼夜問わずかかりっきりになると睡眠不足にもなりますし、それが原因で免疫力も低下しやすい状態になります。

免疫力が低下すると体の中に居る常在菌のバランスが悪くなり、かゆみを引き起こす原因にもなります。

産後は特に赤ちゃんが寝ているときは家事などは置いておいて睡眠をしっかりとったり身体を横にして休めるなどした方が良いです。

産後の陰部のかゆみ対策で市販薬を使っても良い?

産後の陰部のかゆみに市販薬を使ったらどうか?という悩みも多いです。

陰部のかゆみの原因によって薬の種類も変わります。

かゆみの原因がかぶれであれば、薬局で市販の薬は買えますが、カンジダが原因のかゆみに効く市販薬は再発した方のみしか買えないようになってます。

 

自分の陰部のかゆみの原因が自分の思っていたものと違っていれば、市販薬を使っても一向にかゆみは治りません。

産後の陰部のかゆみが初めての方は市販薬を購入する前に、一度病院に行ってかゆみの原因が何なのか専門医に診てもらったほうが安全ですよ。

産後の陰部のかゆみを抑える3つの方法まとめ

産後の陰部のかゆみの原因が「かぶれ」である場合は以下の3つのことを徹底してください^^

・ナプキンを頻繁に交換して陰部を清潔にする

・洗浄綿でこまめに陰部を綺麗にする

・体を休めて休息を取る

もしかしたら…わたしの陰部の痒みの原因は「カンジダ膣炎」かも…

と少しでも思った方は一度産婦人科を受診した方が安心ですよ^^

 

ぜひ参考にしてみてください!